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山野浩一『鳥はいまどこを飛ぶか?』『殺人者の空』

やはり買わずにはいられない。

鳥はいまどこを飛ぶか (山野浩一傑作選?) (創元SF文庫)鳥はいまどこを飛ぶか (山野浩一傑作選?) (創元SF文庫)
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殺人者の空 (山野浩一傑作選?) (創元SF文庫)殺人者の空 (山野浩一傑作選?) (創元SF文庫)
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 ところで、山野の代表作「X電車で行こう」を読んだのは、『SFマガジン』のバックナンバー漁りをしていた大学生の頃だったか、いやもっと前、筒井康隆編の年度別『日本SFベスト集成』でだった筈だから、高一か高二の頃だ。あのアンソロジーは強力で、眉村卓「通り過ぎた男」とか永井豪「ススムちゃん大ショック」「真夜中の戦士」とか荒巻義雄「大いなる正午」とか、ほぼ不朽の名作がいくつも入っていた。当時は入手しにくかった梶尾真治「美亜へ贈る真珠」もあれで読んだし、星新一の異色の傑作「解放の時代」なんて、いま本屋で買えるのかな?